HOME・TOP > どもり・知識 > どもりになる原因とは?

どもりになる原因について!


最新の脳科学に基づいたまったく新しい吃音(どもり)改善法を公開!

どもりを改善したい方はコチラをご覧ください!>>

 


どもりで悩まれている人は、やはり、
その原因について調べている人が多いようです。

そこで、今回は、どもりになる原因に注目してみました。

一体どのような事が原因でどもりになってしまうのか?

こちらで解説していますので、参考にしてみてください。


どもりになる原因とは?

どもりになる原因ですが、実は様々な説や考え方があるのですが、
はっきりとした原因は未だ解明されていないんですね。

ですが、大まかに分けると2つの原因があると考えられています。


・精神的なもの

その1つは精神的なのもがあるようです。

これは、強いストレスや感受性の強さなどがどもりを発生させると言うものです。

例えば、幼児期にどもりになっていたとしても、
親や周囲の人があまりにもその事を気にして本人に指摘するなどの行為を
繰り返すのはいけません。

指摘することで本人にも次第に人と違って恥ずかしい・・・

悪いこと・・・・

このような意識が芽生えてしまい、その恐怖と強いプレッシャーから、
さらに症状が進んでしまうケースがあるのです。


他にも、両親のしつけが厳しかったり、ストレスの多い環境で生活していることが原因となり、どもりを起こしてしまう事もあるんです。


・器質的疾患によるもの

そして、もう1つは器質的疾患によるものがあります。

この器質的疾患と言うのは・・・

頭部から首部分の発語筋や、横隔膜、声帯などの機能に
何らかの問題があるために吃音が出ると言うものです。


また、非常に強い急激なストレスによって、発作的な痙攣が起きてしまい、
どもりが出てしまうと言う場合もあります。

どちらにしても、ストレスが影響を与えていることが特に多いわけで、
呼吸器系とのミスマッチを起こしてしまうことが原因につながると言う
考え方が有力とされています。

どもりは女性に比べて圧倒的に男性が多い理由ですが、
子どもの頃から干渉が多く、過剰なプレッシャーが
かかりやすいからと言う考え方もあるようなのですが
その根本的な原因は判っていません。

先ずは、自分のどもりが精神的なものなのか?

それとも器質的疾患によるものなのかを見極めることが大事です。