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どもりの検査方法について!


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どもりの場合、自覚症状があるものですが、
今回は、検査方法について調べてみました。

どもりの検査方法には一体どのようなものがあるのか?

こちらで詳しく解説しているので参考にしてみてください。


どもりの検査方法!

先ず、どもりの原因ですが、これは現代でも完全に解明されたわけではなく、
その人の環境などによっても違いがありどの度合も様々です。

もちろん原因が判っているなら、検査や治療の見通しが
立てやすいのかもしれないのですが、環境要因や肉体要因、他にも心因的要因と
様々な要因が複雑に関与しあい発症することも珍しくはありません。


なので、その発症の仕方や時期などから、
ある程度の判断をすることが多いようです。

それにより、心因的な要因を探ったり、ホルモンバランス、聴覚、発音力、
言語力などを検査したり、場合によって、MRIなどを使い脳の検査をします。

どもりは、初期の段階では比較的治療が簡単と言われていますが、
心因的要因によって再発してしまい、症状が悪化することも多いです。

ですので、呼吸法などの訓練やトレーニング、心理療法なども取り入れながら
その原因を究明する為の検査を進める場合もあります。


なぜどもりの検査は難しいのか?

実は、その原因によって検査する科に違いがあるからです。

仮に、脳に問題がある場合には脳神経科で診てもらいますよね。

もし、聴覚に問題がある場合には耳鼻科、心因的要因が大きい場合には
精神科だったり、心療内科と言うように、原因によって受診する科が違うので、
なかなかその原因が突き止められないことも多いのです。

ただ、子供の場合ですと、家庭や家族などの環境要因や聴覚障害が
原因の場合もあるので、先ずは耳鼻咽喉科での検査をするといいと思います。

しかし、大人になり、ある時突然、どもりを発症した場合には
心因的要因であることが考えられるので、心療内科や精神科で
診てもらうのがいいでしょう。


どもりの状態が初期の段階であれば、比較的早期に克服できると思います。

また、あまりにも「自分はどもりなんだ」と意識してしまうと、
却ってどもりが悪化してしまうので、神経質にならない方がいいでしょう。